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なんと!そんな結果が?!娘、整形外科を受診する

娘、跳び箱で着地失敗、右手を強打。

 

その時は泣きもせずだったみたいだけど、やっぱ痛い…

 

ということで、保育園でも様子を見てくれてはいたが、整形外科に行くことに。

 

 

まあまあ、整形外科はいつも混雑…💧💧💧

3人連れて行くのは至難。

 

17時過ぎで、終わったのは19時😅

 

 

報告に保育園に行くと、みなさんお待ちでした。

 

すみません…

 

我が子が自分で転んだのに、保育園での事故だったから大変なことに。

 

 

 

整形外科医師が言うに、

 

「肘内障の可能性があったが、今はそれは治っている。もしかしたら肘の軟骨が炎症したのかな?」

「ただ子どもの骨は分かりづらいし、結果が後から出て来ることもある、だから痛かったら明日レントゲン撮ります」

 

 

でした。

 

【肘内障とは】

肘内障(ちゅうないしょう、英: nursemaid's elbow, pulled elbow)は2-4歳の小児に好発。解剖学的に希薄な輪状靱帯から橈骨頭の成長が未熟な為逸脱した状態。亜脱臼。肘関節脱臼とは異なる。親に手肘関節伸展位+前腕回内位で手を強く引かれて発生することが多い。成長とともに固定が強固となり成人での発症はまれ。 橈骨とは前腕の骨のうちの一本である。

 

らしいです。

 

 

でもそれとは違いそうだよねぇと、副園長。

 

まあとりあえず様子を見ましょうと。

 

 

 

次の日、保育園。

 

朝から園長に副園長に、主任に出てきて大騒ぎ。

 

だから、気にしないでって感じだが、文句言う親もいるのだろうね。

 

運動は全部見学でということに。

 

 

お昼寝終わりの頃

 

「やっぱ痛いです…」

 

となりまして、保育園の先生が整形外科に連れて行ってくださることに。

 

 

結果、固定されて帰ってきた。

 

 

肘の外側になにかが起こっているはずだが、レントゲンにもあらわれてないしわからない。

 

様子を見て2週間後にまたレントゲン。

 

 

今のレントゲンでは骨に異常はないが、子どもの骨は分かりづらい。

万が一折れてたりヒビが入ってたら、骨の再生症状がうつるのは2週間後だからということ。

 

 

そんな酷いかなぁ…

 

 

 

半信半疑で2週間過ごす。

 

 

 

 

 

そして病院

 

 

レントゲン

 

 

 

うーん…

 

あーーここかぁ…!

 

 

ドクター納得したらしい。

 

 

 

 

よーく見ると、骨の再生活動が起きてるらしい。

ほんとよーーーく見ないとわからない。

 

 

どうやら、大人の骨だったら折れていただろう。

圧がかかって、グニャとなったが、柔らかい子どもの骨は折れず、歪み、そして戻った。

だから初回のレントゲンではわからなかったと。

 

そこが再生してきている症状だと。

 

 

そうなんだーーいわゆる骨折だったんだ…

 

 

2週間固定していてよかったよ。

 

 

 

先生、疑ってごめんね😅

 

 

 

 

「この子は聞き分け良さそうだから、もう固定はしないけど、鉄棒とか跳び箱はまだダメ!」

 

 

だそうです。

 

「縄跳びは…??」

と聞いたら、それはいいよって言われ、大喜びしていました。

 

 

聞き分け悪いと固定されるらしいと言うことに笑えたが、きっと末っ子だったら固定だったろうな💦

 

 

 

なんやかんやでちゃんとみてみらえて良かったです!

また2週間後に最終チェック。

 

 

 

 

それまで無理はせずにすごそうね〜。